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こんなITビジネスが世界を変える airbnb

https://www.airbnb.jp/ というビジネスを目にした時には、すごいと感じました。

 このビジネス・モデルのすごさ、2014年の大晦日に宿泊人数が、50万人!なにこのすごい人数巨大なホテルチェーンかと思いました、しかしこのビジネスの根幹は、ホームステイです。

 2008年8月創業。Airbnb(本社・カリフォルニア州サンフランシスコ)は、世界中の人がユニークな宿泊施設をネットや携帯で掲載・発見・予約できるというビジネスです。

通算ゲスト数:25,000,000人
都市:34,000
城:600
国:190

でホームスティーの宿泊代の3%を売上高として支払う、しかし何等か損害がホームステイ先にあった場合は8000万円まで保障するそうです。

世界のホテルビジネスシーンが変わるモデルだと思います。しかし、城600とはすごい。

airbnb

airBaB.jp ホームページより

 BAB ベッド・アンド・ブレックファスト(英: bed and breakfast)とは、イギリスや北米、アイルランド、ニュージーランド、オーストラリアなど、主に英語圏各国で(多くの場合小規模な)宿泊施設で、宿泊と朝食の提供を料金に含み、比較的低価格で利用できるもののことだそうです。
「B&B(ビー・アンド・ビー)」の略称で知られる。
また、非英語圏の同様の比較的低価格のホテルを「bed and breakfast(B&B)」と呼ぶこともあるそうです。

AIRは仮想と訳せばいいと思います。

で、AIRBABの意味が理解できます。

日本の 各地方自治体の空き屋対策・多国籍対応の遅れ

 このビジネスを見ていると、日本で多額な税金をつぎ込んでいる空き屋対策とはまったく違う視点です。従来の日本にしか目が向かない日本のビジネスですが、世界に目を向けることで、ニッチな市場を世界規模にすることでこんな 1日50万人規模にるのですね。

 観光を重視する日本ですが、日本を訪れる外国人観光客へ多国籍での情報発信を行っていることはまれです。なぜに日本を訪れているのか、外国人観光客の視点で見直す必要を感じます。

 各地方自治体で抱えている、過疎化・空き屋を負から見るのではなく、視点を変えることでビジネスになるのではと感じます。

しかしこのビジネス発想は、さることながら実行に移しビジネスにするこの企業すごいと感じます。

 今、日本各県には受け入れ先 ホームステイはありますが、2015年2月時点 山口県には1家もありません。情報の遅れ・ガラパゴス化が進んでいるのか、花燃ゆなど恵まれた環境下にあるのか

ビジネス要素を見て見ると

1.世界のニッチに市場に目を向ける。

2.多国籍対応で情報発信。

3.代金回収システムの構築.

4.電話での連絡システムの構築.

5.保障システムの構築。

6.各国での、ホームステイ先の獲得。

7.旅行者の獲得及び告知。

8.世界地図連動での地図システムの構築。

9.評価するSNSの構築。


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